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主将交代の挨拶

秋田大学医学部ラグビー部第40代主将を務めさせていただきました、花澤佑昌です。春を迎え、主将並びに幹部が交代いたしますので、一言ご挨拶申し上げます。
 
昨年の東医体を終えてから約半年の間、主将としてラグビー部に携わって参りました。昨年、これまでの秋田大学医学部ラグビー部の核として活躍してくださっていた偉大な先輩方が4名卒業され、今年もまたプレイヤーが5名卒業とこの2年でチームの半分が入れ替わるという節目の年でした。そのような時期に主将に任命され、まずぶつかったのがポジションという問題でした。FWの柱となるPR、FWとBKをつなぐSHがいなくなるという状況で日頃応援していただいている皆様によい報告ができるのか非常に不安でした。しかし、この問題をチーム全体で受け止め、新たなポジションに挑戦し、またそれを周りのプレイヤーが支え、補い合うことができ、これからのチームの土台作りができたのではないかと思います。下級生に未経験者が多い今、ひとつのポジションからではなくいろいろな角度からラグビーを見ることは、これからのチーム作りにおいて大事なポイントになることだと思い、新たな練習メニューを取り入れて参りました。
結果として昨年度の秋リーグは2勝2敗1分で3位でしたが、下級生の著しい成長が見られたこのシーズンを越え、新主将である高坂がより良いチームにしていってくれると思います。

最後になりますが、半年という短い期間でしたが応援していただきましたOB,OGの皆様、ご父母の皆様、そしてこんな頼りない私を支えてくれた幹部陣には本当にお世話になりました。私の代は終わり新チームとなりますが、これからさらによい報告ができるよう部員一同頑張って参ります。これからもご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。
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