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主将交代の挨拶

2017年度におきまして、主将を務めさせていただきました、高坂和椰です。秋のリーグ戦を終え、主将並びに幹部が交代致しますので、ご挨拶申し上げます。

 今年は創部40周年という節目の年であり、10月にはOB戦及び記念式典が開催されました。開催にあたり、OBOGの皆様や関係者の皆様から多大なるご協力をいただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。不手際でご迷惑も多々おかけしたかと思いますが、ここにお詫び申し上げ、重ねて感謝申し上げます。
 主将就任の際には、秋田大学医学部ラグビー部の伝統の重みを感じ、身の引き締まる思いと不安でいっぱいでしたが、意義ある年に先輩方とのプレーの機会をいただいたことは、私の貴重な体験として残ります。本当にありがとうございました。

 さて、今期を振り返りますと前半は負け試合が続き、四定戦、東医体といずれも結果を残せず、チームを率いる立場としてもプレーヤーとしても己の未熟さを痛感して、悩み苦しんだ時期でもありました。他の現役部員も、それぞれ同様に悔しい思いを重ね、課題を確認しては練習に取り組むといった前向きな姿勢がみられました。秋に入り、春から積み上げてきた練習の成果もあり、リーグ戦3部での優勝を果たせたことはとても嬉しく思います。しかし、今シーズン最終戦となった入れ替え戦で敗れ、チームの目標として掲げていた2部昇格を達成できなかったことは、悔しく残念です。この悔しさを知ったことで、来シーズンに向けての意気込みがいっそうチーム全体に感じられました。2部昇格に向け、今後の練習に力を入れていきたいと思います。

 先輩方のご助言や後輩に助けられ、同期幹部陣の支えにより、私の主将としての任務を全うすることが出来ました。現役部員の皆さん、ご協力ありがとうございました。来季はいちプレーヤーとして、後任の小舟を支え、チーム一丸となって戦ってまいります。
 日頃より部を支えてくださっている、OBOGの皆様、関係者の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

秋田大学医学部ラグビー部第41代主将
医学科3年 高坂和椰
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